結婚式の電報

結婚式の電報−何を書こうか

結婚式の電報。

さあ、どんな事送ろう。。。


という悩み、ありますね。


僕は結婚式場で働いていたことがあるんですが、電報の文言も無難が一番だと思いました。

電報に限りませんけど、変に凝るとすべったり、場が微妙な雰囲気になりかねないのでここに良くある例文を連ねときます。

ご結婚おめでとうございます。お二人の将来に幸多からんことを心よりお祈り申し上げます。 お二人の前途を祝し、合わせてご両家のご発展をお祈りします。
 

ご結婚おめでとうございます。末永いお幸せと更なる飛躍を心よりお祈り申し上げます。
 
ご結婚おめでとうございます。お二人の前途を祝し、併せてご多幸とご発展をお祈りします。  

ご結婚おめでとう。新しい人生のスタートにあたり、これからの長い道のりに幸多かれと祈ります。
 
華燭のご盛典を祝しますとともに、お二人の新しい門出にあたり、ご多幸とご健康をお祈りいたします。華燭のご盛典を祝し、若いお二人に幸多からんことをお祈りいたします。永遠に最良のパートナーでありますように。
 
ご結婚おめでとうございます。本当に仲の良いカップルのゴールインに心から祝福を送ります。いつまでもお幸せに。よきパートナーを得られ、新世界へ船出されるお二人に、心からの祝福をお贈りいたします。ご結婚おめでとう。

ご結婚おめでとうございます。雨にも負けず、風にも負けず、いつでも笑顔。優しさいっぱいのお二人でいてください。新しい門出を祝福いたします。  

ご結婚おめでとうございます。お二人でしあわせいっぱいの楽しい家庭を築いていって下さい。いつまでもお幸せに。

ご結婚おめでとうございます。新しい人生のスタートにあたり、これからの長い道のりを仲良く二人三脚で進まれることを心より願っております。  

ご結婚おめでとうございます。いつまでもお互いを思いやる気持ちを忘れずに、明るい家庭を築いて下さい。これからも末永くお幸せに。
 
ご結婚おめでとうございます。この日の感激をいつまでも忘れず、長い人生をともに助け合って、楽しい家庭を築いてください。  

ご結婚おめでとうございます。お二人でつかんだ幸せ、大きく育ててください。お二人のさらなる飛躍をお祈り致します。
 

人生最良の日を迎えられ、本当におめでとうございます。 この日の感動を胸に、明るいご家庭をおつくりください。  

ご結婚おめでとうございます。これからも「なくてはならない大事な人」として、お互いにいたわり合い、見つめ合ってお暮らしください。

実際に電報を打つ際にはこの例をそのまま使っても良いしちょっとアレンジするも良いし、基本的に無難に収まるので安心して使ってください。

結婚式の電報−祝電例文

遠くの友人の結婚式。都合によって行けなかったりしますね。

そんな時、役に立つのが

電報。


祝電ですね。

当然のことですが、結婚式のスピーチ同様に忌み言葉があるのは電報も同じ。

せっかくのお祝いの電報でいやな思いをさせるのも失礼ですからここでチェックしてみましょう。

終わる/切る/切れる/ 破れる/破る/
別れる/離れる/出る/出す/戻る/
去る/ 帰る/帰す/返る/返す/ 飽きる/
滅びる/苦しい/ 壊れる/とんだこと/とんでもない/
なおまた/ではまた/かさねがさね/重ね重ね/
皆々様/みなみなさま/ みなみな様/
くれぐれ/たびたび/度々/
繰り返し/くり返し/くりかえし/
嫌う/薄い/疎んじる/うとんじる/褪せる/あせる/
冷える/浅い/再び/ふたたび/病む/敗れる/
重ねる/死ぬ/憂い/うれい/痛ましい/
流れる/散る/悲しむ/無/しめやかに/

気にする人は気にするので、注意しましょうね!!

では最後にいわゆる祝電の模範的な例文

「お二人の前途を祝し、合わせてご両家のご発展をお祈りします。
ご結婚おめでとうございます。
末永いお幸せと更なる飛躍を心よりお祈り申し上げます。」

「ご結婚おめでとうございます。
お二人の将来に幸多からんことを心よりお祈り申し上げます。
お二人の前途を祝し、合わせてご両家のご発展をお祈りします。」

これを自分流にアレンジすれば、失敗することはないと思います。

友人の幸せを祈りましょう。

結婚式の電報−結婚式の準備

結婚式の準備!!

ロマンチックにプロポーズをしたあなた。

結婚式は意外とロマンチックではありません。
そう、お金だったり、時間だったりがかかるものです。

ここでだいたいの指標になる期間とお金のかかりかたをお教えしましょう。

結婚式の準備には、打ち合わせをしなくてはいけないこと、決めなくてはいけないことがたくさんです。

えっ、こんなことも!?とならないよう余裕もって行きたいですね。

両家で結婚式の全体的な雰囲気をどうするのかを話し合い、式場や披露宴会場の予約、婚礼衣装の借りる処、招待客にだれを呼ぶべきか、遠くに住んでいてこれなそうな人やハクのある人に電報をお願いしたりだとか、招待状の発送、料理や引き出物、いろいろな係の依頼など、一つ一つを自分がやらなければいけないのです。

実際初めての共同作業はここに集約されるといっても過言ではありません。

時間がかかります。

3か月間くらいでは社会人をやってる場合なんかはスケジュールが組めない状態になってしまいます。

恥のない、後悔のない結婚式にしたいのなら1年前か最悪半年くらいは前に準備を始める必要があります。

最近の挙式、披露宴、披露パーティーにかかる費用はだいたい300万円前後。

披露宴の料理代の倍額が挙式・披露宴の総費用の目安になるともいわれているので呼ぶ人数で計算しましょう。

期間とお金に余裕をもち、素敵な結婚式にしてくださいね。

結婚式の電報−結婚式の準備

結婚式の意外な出費。

結婚式はお金がかかります。これは常識ですね。

でも、

「え??こんなことでお金取られるの?」

ってなことでうろたえることもあるかもしれません。

そこで、意外性のあった出費を紹介。

持ち込み料。

カラオケ屋かと問いたいですね。

でも実際かかるんです。だいたい衣装や引き出物を会場外の店で調達したら、持ち込み料が必要になります。

カメラマンやヘアメイクについても外部だと料金を取られることがあります。何にどれだけ持ち込み料がかかるか、十分確認するようにしましょう。外部の店によっては持ち込み料を負担してくれるなんてこともあるので、要チェックですよ!!

控え室で出す飲み物代や、スタッフへのおひねり、司会や世話役を頼んだ友人たちへの謝礼、主賓や仲人の車代、外部スタッフの食事代なども意外とかかります。

披露宴が延びたときには延長料金が請求されることもあります。さらに、ホテルや専門式場、レストランでは、サービス料がかかります。

世の中で一番高いのは人件費だし、一番問題が起こりやすいのも人件費なんで、万全に対策していきましょう。

せっかくの結婚式、ケチがついたら最悪なので、細心の注意をはらいましょう!!

結婚式の電報−結婚式の日取りは?

友達が結婚するらしい。

で、質問されました。

「いつにしたらいいかな?入籍はしたんだし俺はいつでもいいけど、適当でいいのかな?」

適当ってなんだ…と思いましたが、一応女友達10人くらいに聞きましたがダメらしいです。

入籍の日も記念日だし、結婚式も記念日。

サラダ美味しくても記念日。

記念日にこだわる女の子はこだわりまくる。

いつが平日なのかはおいといて。

結婚式を挙げるかどうか、披露宴の場所や日時は、男はあんまこだわらない人多いけど女の子はとても気にすることのようです。


「出会った記念日に結婚式をしたい」「初めてデートした日」など、絶対に譲れない希望がある。

そして忘れてはならない、両家の両親の都合。自分たちの意見もあるだろうけど、ここ重要。

ちゃんと両親の意向を聞きに行く。

結婚式はやはり入籍と違い、みんなに知らせるため、または社会的にしっかりしているよ、というアピールだったりもするので、しっかり絶対に呼ばなければいけない人の都合をかんがえましょう。

とはいえ実際、仕事の都合などで結婚式なんて土日しかそうそうできるものじゃないし、自分たちの要求は通らない可能性も高いです。

そんなこんなで思い通りの日にならず彼女がぶーたれたら「入籍はいつでもできるけど、式は皆に祝ってもらいたいじゃん?

結婚式を二人の新しい記念日にすればいいじゃないか。きみとの記念日は多いほうがいいよ。」

と小沢さんばりに甘い言葉でたしなめましょう。

男って大変ね。

まあ結婚式当日には電報ぐらい打ってやります(笑)

結婚式の電報の書き方リンク